先日、早稲田大学国際会議場で開催された学会にて、3日間にわたりコーヒーコーナーを設置させていただきました。

早稲田大学といえば、大隈講堂や歴史あるキャンパスの雰囲気が印象的な場所。
今回はその中にある国際会議場で、学会に参加される皆さまの休憩時間に合わせて、温かいコーヒーをご用意しました。

会場では、発表や講演の合間に多くの方がコーヒーコーナーへ立ち寄られ、コーヒーを片手にひと息ついたり、参加者同士でお話しされたりと、和やかな時間が流れていました。

会場内にコーヒーコーナーを設置

今回は、会場内の一角にテーブルを並べ、ポットコーヒー・紙コップ・ミルク・砂糖・マドラー・お菓子などをまとめて設置しました。

コーヒーポットは複数台ご用意し、休憩時間に参加者の方が集中してもスムーズにご利用いただけるよう、導線を考えて配置しています。

学会やセミナーでは、限られた休憩時間に多くの方が一斉に動くため、
「取りやすいこと」
「並びやすいこと」
「補充しやすいこと」
がとても大切です。

今回も、カップや備品を分かりやすく並べ、必要なものがすぐ手に取れるようにセッティングしました。

コーヒーだけでなく、お菓子も一緒に

コーヒーコーナーには、ちょっとしたお菓子も一緒にご用意しました。

長時間の学会では、集中して話を聞いたり、発表を行ったりするため、休憩時間の甘いものは意外と嬉しいものです。
コーヒーと一緒に軽くつまめるお菓子があることで、よりリラックスできる休憩スペースになります。

実際に、コーヒーを注ぎながらお菓子を手に取られる方も多く、休憩時間のちょっとした楽しみとしてご利用いただけたように感じます。

3日間にわたる学会運営をサポート

今回は1日だけではなく、3日間連続でのコーヒーコーナー設置でした。

日数があるイベントでは、初日の設置だけでなく、2日目・3日目も同じように気持ちよく利用できることが大切です。

そのため、ポットの配置、カップの残量、ミルクや砂糖の補充、お菓子の並べ方など、毎日スムーズに運用できるよう意識して準備しました。

特に学会のような場では、参加者の方々が発表やセッションに集中できるよう、休憩スペースはできるだけ分かりやすく、使いやすく整えておくことが大切です。

コーヒーがあるだけで、休憩時間の雰囲気が変わります

会場でコーヒーコーナーを設けると、ただ飲み物を提供するだけでなく、自然と人が集まる場所になります。

コーヒーを注ぎながら少し会話をしたり、発表後にほっとひと息ついたり、久しぶりに会った方と立ち話をしたり。
そんな場面が生まれるのも、コーヒーコーナーの良さだと思います。

今回の学会でも、コーヒーを手に取りながら参加者同士で交流されている様子が見られました。

学会や会議では、プログラムの内容そのものはもちろん大切ですが、合間の休憩時間や交流の時間も、参加者にとって大事な時間です。
その時間を少しでも快適にするお手伝いができたことを嬉しく思います。

早稲田大学国際会議場での設置を終えて

早稲田大学国際会議場は、学会やシンポジウム、講演会などに利用される落ち着いた雰囲気の会場です。

今回は、歴史ある早稲田大学のキャンパス内で、3日間にわたりコーヒーコーナーを担当させていただきました。

会場の雰囲気に合わせて、テーブルクロスや備品の配置にも気を配り、参加者の皆さまが自然に立ち寄りやすいコーナーづくりを意識しました。

ポットコーヒーは、会場に大がかりな設備がなくても設置しやすく、学会・会議・セミナー・展示会など、さまざまなイベントでご利用いただけます。

学会・セミナー・会議のコーヒーサービスもお任せください

当店では、今回のような学会会場でのコーヒーコーナー設置をはじめ、会議室・セミナー会場・展示会・社内イベントなどへのポットコーヒーデリバリーを行っています。

ご利用人数や会場の規模に合わせて、コーヒーポット、紙コップ、ミルク、砂糖、マドラーなどの備品もまとめてご用意可能です。

「学会の休憩時間にコーヒーを出したい」
「セミナー参加者向けにドリンクコーナーを作りたい」
「会場に手軽なコーヒーサービスを設置したい」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。

参加者の皆さまがほっと一息つけるコーヒーコーナーづくりを、しっかりサポートいたします。