先日、東京ビッグサイトで開催された「日経・東証IRフェア2026」にて、展示ブース内にコーヒーコーナーを設置させていただきました。
今回、実際に2日間コーヒーをご提供してみて、私たち自身も予想していなかったほど大きな反響がありました。
他のブースには、ほとんどコーヒーコーナーがない
会場には数多くの企業ブースが並んでいましたが、意外だったのが、来場者向けにコーヒーを用意しているブースがほとんど見当たらなかったことです。
そのためか、コーヒーを提供している様子を見て、他の出展企業の方が「ここはコーヒーを出しているんですね」と見に来られる場面も何度もありました。
展示会というと、パンフレットやノベルティ、映像やパネルなど、各社さまざまな工夫をされています。
その中で「その場で飲めるコーヒー」というのは、思っていた以上に目を引く存在だったようです。
予想以上に多かった「コーヒーを飲みたい」という方
そして何より印象的だったのが、コーヒーを求める来場者の多さです。
正直なところ、開催前はここまで多くの方に利用していただけるとは予想していませんでした。
ところが実際に始まってみると、コーヒーコーナーには次々と来場者が訪れ、2日間を通して大盛況となりました。
展示会場を歩き回り、さまざまな企業の説明を聞いていると、途中で少し休憩したくなるものです。
そんなときに温かいコーヒーがあるだけで、ほっと一息つくことができます。
「コーヒーを飲みながら少し話を聞こう」
そんな自然な流れも生まれていたように感じます。
コーヒーは「飲み物」だけではなく、コミュニケーションのきっかけに
今回の展示会を通じて改めて感じたのは、コーヒーには単なる飲み物以上の役割があるということです。
コーヒーを受け取るために足を止める。
少し滞在時間が長くなる。
その間に企業担当者と会話が始まる。
ほんの一杯のコーヒーが、来場者と出展企業をつなぐきっかけになります。
展示会では「どうやって自社ブースに足を止めてもらうか」が大きなポイントですが、コーヒーコーナーはその一つの方法として、非常に相性が良いのではないかと感じました。
実際にやってみて分かった、展示会×コーヒーの可能性
今回、私たちにとっても非常に興味深い経験となりました。
他の出展企業の方々がコーヒーコーナーを見に来られたこと。
想像以上に多くの来場者がコーヒーを求めていたこと。
そして、コーヒーをきっかけにブースに人が集まり、自然に会話が生まれていたこと。
実際の展示会場だからこそ、その効果を目の前で感じることができました。
展示会、企業説明会、セミナー、学会などで「来場者に少しでも快適に過ごしてもらいたい」「ブースに立ち寄ってもらうきっかけを作りたい」とお考えの企業様には、コーヒーコーナーという選択肢もおすすめです。
ポットコーヒーデリバリーでは、イベントや展示会の規模に合わせて、ホットコーヒー・アイスコーヒーのほか、紙コップ、ミルク、砂糖などもまとめてご用意いたします。
会場へのお届け・セッティングについても、お気軽にご相談ください。




